小林学,衆議院選挙 衆議院東京5区 衆議院目黒区 小林学 衆議院世田谷区 2017衆議院選挙区支部長公募 衆議院選挙東京5区 候補者 日本維新の会 2017

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これからの日本を創造する上で、教育や労働などこの国の問題に直面している勤労世代を中心に政治運営をすることで、現在抱えている問題点、その時代時代に起こりえる問題点を瞬時に把握し、迅速に解決できるものと考えます。しかし現在の日本においては国自体があらゆることにその権限を持っているがゆえ、決定、実行のプロセスまでに相当の時間を要する結果、今この瞬間に助けをもとめている人、今本当に困っている人達に手を差し伸べることができず、後手後手の対応となっている現実があります。

日本という1億を超える人口大国において、組織を柔軟かつ迅速に稼働させるには独立した権限を持つ州運営に国家機能を細分化し(※道州運営:米国でいう州制)国は外交、安保などの国家主導の事案に専念し、また各州においては税、教育など国民の生活上、不可欠な問題を州ごとに対応、決定することで柔軟かつ迅速に対応ができるものと考えます。

そのためには旧態依然の体制を変えてゆかねばならない。

「政治と権力の癒着」「政治家の世襲」など既得権益を継承するものであるため条件下の制限など、今までの慣習を排除し早期に世代交代を進め、「平等と公正」「国民による国民のための政治、透明性のある国家運営」との大号令のもと、旧態依然の体制を変えてゆかねばならないと考えております。

私達の国の運営にたずさわる議員自身、その時代に即した人材選定と政策を進化させ、新しい世代に受け継いでいかねばならないため、その「新しい血」の入れ替えを急務と考え、「議員の定年制」を早期に導入することでより多くの国民より多彩な人材を登用し、また合わせて衆参一院制を含めた議員定数の削減、議員歳費の削減をおこなうことで、スリムで進化する国家運営をおこなうべきと考えます。

また勤労世代に負担をのしかけている現在の政策に対し、労働意欲の推進、教育など全ての「不平等解消」を訴え、また老若男女問わず本当の意味での「互助会、弱者救済」を訴えていきます。

教育者、公務員しかり、全てにおいてサラリーマン化しているこの時代、政治家も一職業に過ぎず、また自身の信念に基づき身を賭して行動する者もいない。またその発言と行動にかい離が生じ、議員自身、責任が負えないため委縮し何ら面白みもない。公人として自覚の欠如、驕りのせいか学、教養があるようにも思えない。そして国は国民が賢くなることに懸念をいだきバカのままでいてほしいと思っている。

本来「日本」は国家と国民双方が敬い、尊重しあえる国であったはずです。

今私達国民は、この国に対し何も期待はせず「自分の身は自分で守る」と自己保身ばかりに目を配り、周囲への気遣い、関心も欠如している。

「いつから日本はこのような国になってしまったのか」、その疑念をいだいているのは私だけではないはずです。 今一度、この国に対する「プライドと期待感」「高揚感」を取り戻し、 世界に誇れる日本の文化と歴史、そしてこの国の秩序を守ることを使命とし、私達の国の将来、未来を憂う国民の一人として政治に参画をさせていただきたいと思っております。

           

確かに大阪は変わりました。しかし日本を変えるのはその「維新の志」を東京の中心から各地方へ波紋を広げていくことが一番の近道と考えており、私の使命と感じております。